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NPO法人 日本を元氣に ロゴ新渡戸稲造氏は「学校で宗教教育というものがないとは、いったいあなた方はどのようにして、子孫に道徳教育を授けるのですか?」とのラブレー氏の質問に“武士道”である・・・と述べています。「武士道」の根底にあるのは「氣の教育」です。今の日本の教育の現状を考えると、道徳教育が成り立っていません。
全人教育の学校法人玉川学園で43年間教職に携わってきたものとして「道徳教育」=「氣の教育」の必要性を痛感致し、2009年に教育界への提言として「心の教育の実践と『氣』」(湘南社)を書かせていただきました。
心と身体を一つにして「良い言葉」「善い行い」をすると身体は強くなり、心な折れなくなります。それを瞬時に皆様にお見せし、お教え出来るのが私の「メンタルタフネス」(氣の講演)の狙いです。さらに人間は心がリラックスすると、誰でも本来の真の実力が発揮できます。心技体の『心と体』の統一の仕方、無理なく、楽しく体を動かす『整美エクササイズ』「呼吸法」「三位一体の元氣な笑い」これらを小中高の学校では「道徳の授業」として児童生徒にお話し、あっという間に心身共に強い子供達にいたします。また保護者、先生方には元氣の出る姿勢や、言葉の重要性を実技を通して教え、体感して頂き、覚えたその瞬間から、すぐに使えるびっくりする技を体験していただきます。

会津地方7町村の教育委員会日本中の皆様に目に見えない力を実際に体感して頂き、自信を持って自分を輝かせることが出来るように『生きる力』と『元氣』『夢』を全国の学校や地域の皆様にお届けするのがこの活動のねらいです。

また、教室では「整美エクササイズ」や音楽活動も行います。「オカリナ教室」や、「お箏の教室」もあります。大勢の皆さんが集まり、ピアノ伴奏や、尺八、お箏、オカリナ、ギターの伴奏で沢山の懐かしい歌を歌い、大いに元氣になっていただきます。メンタルタフネス「氣の活用」は全国どこにでも元氣の種を撒きに出かけていきますのでどうぞお声をおかけ下さい。

NPO 法人日本を元氣に
理事長
栗田和悦